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講座のカリキュラム設計 |
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| 学習形式 | 学び方 | レベル | カリキュラム |
|---|---|---|---|
| 「手話オンライン講座」 (当講座) |
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| 他のオンライン教室 |
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| 会話型講座 |
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比較内容は当講座の主観で記載いたしております。
詳細は各教室のご案内にてお確かめください。

手話は「手の形」だけでなく「表情」や「手の位置関係」が重要です。本講座は静止画のテキストでは分かりにくい細かなニュアンスを、プロの講師による高画質動画で繰り返し学べるため、正しい基礎が自然と身につきます。
統計的に導き出された「日常で最も使われる基礎語彙」から優先的に学習します。挨拶や数字、各種のご案内など、仕事の現場でもすぐに役立つフレーズを体系的に習得できます。
本講座は手話技能検定協会の認定講座です。公式テキストに準拠したカリキュラムで構成されています。試験に出題される範囲をすべて網羅し、かつ「なぜその表現になるのか」という文法背景まで学んでいただくことができます。
「単語は知っているのに文章にならない」という悩みは、文法の基礎固めで解消します。本講座は「単語」の学習後に、実際に複数の単語を組み合わせての「表現力」を鍛える設計になっています。

手話オンライン講座では、「手話技能検定公式テキスト」により学習を進めます。
そのため、学習の全体像と進む順序が最初から明確になっています。
授業内容が受講時期や講師の判断によって変わることはなく、学習範囲が一定に保たれます。
受講者は同じ順序で内容を学習できます。
最初に基本となる単語や表現を学び、その後にそれらを使った文や例文を学習します。
さらに、複数の表現を組み合わせた内容へと進むことで、学習内容が少しずつ広がっていきます。
前に学んだ内容を土台に次を理解していく構成のため、学習の流れを見失いにくくなっています。

手話オンライン講座で学ぶ内容と順番は「手話技能検定試験」の語彙設計と学習思想を参考にしています。
「手話技能検定試験」の設計においては、当時発行されていた13冊の手話辞書・手話入門書を統計的に分析し、特定の教材や立場に偏らない形で基礎語彙が整理されました。
さらに、日本語の基本語彙として知られる「坂本の教育語彙」や、言語学の基礎研究である「シュワディシュの基本語彙」を参照することで、学ぶべき語彙が段階的に設定されています。
当講座では、この緻密に設計された試験の内容に沿って学習することが、受講者にとって適切な学習順序になると考えています。

手話オンライン講座は、単語・文法・例文表現といった基礎要素を一定の基準にもとづいて整理し、学ぶ順番が見える形で構成しています。
そのため、手話を初めて学ぶ方、また学習しているが伸びを感じにくい方に最適の内容です。
一方で、本講座はオンライン教材を中心とした教室型の学習スタイルが中心なので、相手とやり取りを重ねるような会話練習の量には限りがあります。
手話コミュニケーションをさらに経験するために、講座修了後に地域の手話サークルや会話型のオンライン講座などに参加することも一つの選択肢です。
当講座で「手話単語」や「基本文法」などの基礎を十分に整理した後に実践の場に進むことで、理解と表現がより結びつけやすくなります。

多くの方にご利用いただき、登録会員数は開設後2年間で2,000名を超えています(2026年2月1日現在)。
手話を初めて学ぶ方から、基礎を学び直したい方まで、さまざまな目的で本講座が利用されてきました。
※登録会員とは、講座会員またはメールマガジン会員にお申込みいただいた方の実数を計測したものです。
実際に受講し、試験に取り組んだ方の声は、合格者インタビューとしてまとめています。学習の進め方や受講後の変化など、これから受講を検討されている方にとって参考になる体験談をご覧いただけます。
手話は、指文字、手話単語、例文学習を通じた文法の習得と進めていくことが一般的です。
初めて学習する方でも十分に理解できます。
指文字学習を終え、手話単語の習得に進んだ段階で上達が実感できます。
独学でも単語や表現を覚えることは可能です。
動画視聴型講座は学習内容を繰り返し確認することに適しています。一方、対面型講座は会話経験を増やすことに適しています。
どちらが優れているかではなく、当初から役割が異なります。
初歩である7級から、一定の会話力が見込める3級レベルまで、すべての講座を履修した場合は約52時間34分の学習時間となります。
全てを履修するのに必要な期間は、1日1時間程度の学習で2カ月弱、1日30分程度の学習で4カ月弱となります。
| 級 | 試験 方式 | 学習時間の 目安 | 単語数 例文数 | 学習経験の目安と試験内容 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 一般的な 手話学習 | 当講座の 手話学習 | ||||
| 7級 | 筆記 | 8時間 | 約4時間 | 基本指文字50音 | 指文字(五十音)の基本形を覚え、ゆっくり表現し、読み取ることができる。 ※ ただし濁音、半濁音など動きのあるものは含まない。 |
| 6級 | 筆記 | 16時間 | 約4時間 | 単語数:100程度
| 簡単なあいさつができる。濁音や半濁音・長音・拗音などを含む指文字、千の位までの数字、日常よく使われる単語について表現・読み取りができる。 |
| 5級 | 筆記 | 16時間 | 約7時間 | 単語数:200程度 基本例文数:30程度 | あいさつ、自己紹介、趣味について相手に尋ねたり答えたりすることができる。 |
| 4級 | 筆記 | 40時間 | 約12.5時間 | 単語数:500程度 基本例文数:100程度 | お店や窓口で簡単な接客の会話や日付や時刻、金額など数字の入った表現ができる。 |
| 3級 | 筆記 | 80時間 | 約24.5時間 | 単語数:1000程度 基本例文数:300程度 | 接客に必要とされる具体的な会話や手話での道案内、会社や学校、手話サークルなどでの会話ができる。 |
手話技能検定試験の受験対策に最適の講座です。
手話単語約1000語と、手話例文300文の学習で、日常会話の習得を目指します。
指文字や手話単語を単体で学習しているだけでは、習得ができません。
ろう者の多くが用いる表現(一般的に「日本手話」と呼ばれています)についても学習を行います。
一つの日本語に対し、手話単語が複数存在しているケースも多くあります。
ご自身のペースで、空いている時間を自由に活用して学習することができます。
実際に手話会話を行う環境へ進むことで、さらに会話力が上達します。
このカリキュラムは、手話を初めて学ぶ方から、手話技能検定の合格や実践的な会話力を目指す方まで、段階的に力を伸ばせるよう設計されています。
動画を中心とした学習で、語彙の習得から会話練習まで無理なく進められる点が特徴です。
手話をしっかり身につけたい方、検定合格を目指す方、実践で使える力をつけたい方にとって、安心して取り組める学習プログラムです。
